2026-27年度東京武蔵府中ロータリークラブ
会 長 櫻井 一成
|
| 会長挨拶 |
2026−27年度 当クラブテーマ
「進めよう!皆で協力、楽しい奉仕」
|
クラブ概況
当クラブは1988年に東京府中ロータリークラブをスポンサーとして誕生し、創立39年、来年40周年を迎え
ます。
現在会員数は45名,、会員は30代から90代と幅広く、平均年齢は62歳、女性会員も3名含まれます。
会員の職業は様々で多岐にわたっており、日々地域の皆様に対する奉仕に努めて参りました。
当クラブの特色としては、自治体や福祉関係の他の諸団体とも密接に連携・協力することで、地域の皆様と
の繋がりを強化し、その奉仕に貢献することにあります。実際に当クラブは自ら体を動かす活動をメインと
しています。
現在当クラブが積極的に取り組んでいるのは、会員増強とSNSを活用した会員の相互関係の強化です。
クラブの財政基盤の安定化のためには会員の増強と退会防止が必要不可欠です。
増強に関しては、これまでの会長の努力もあり、かなり改善されましたが、クラブの安定的な経済基盤のため
には、50名の会員数を目指したいと思います。退会防止については、会員同士のコミュニケーションが不足し、
クラブに対し関心が薄れ退会につながることもあるため、SNSを活用し会員相互の意思疎通を図り、クラブに
対する関心を維持していきます。
本年度の会長テーマ
「進めよう!皆で協力、楽しい奉仕」
当クラブはこれまでも地域社会の方々との共生や奉仕貢献に努めて参りましたが、今後もカーボンニュ
ートラルの環境問題や3R(リデュース・リユース・リサイクル)の環境問題に取り組み一層の奉仕貢献に
努める所存です。それにとどまらず、本年度は米山留学生の複数受け入れや、交換留学生受け入れのホス
トクラブとしての活動を通して国際社会に対してもコミットメントを強め、そのための努力を惜しみません。
地域社会や国際社会に向けてクラブ一丸となって取り組んで参ります。今年度の奉仕活動には例年にない
交換留学生の受け入れと言う事業もあり、これは多くの会員の協力が必要です。会員の協力をテーマに入
れたのはそれを踏まえてのことです。また、奉仕活動は会員皆が協力する楽しいものでなければなりません。
この一年は会長テーマを実現できるように頑張ります。
|
【活動方針】
今年度は以下の事業活動を予定しています。
1.森林保全体験学習(青少年奉仕委員会)
7月に長野県佐久穂町へ小中学生約40名を引率し、一泊二日で森林植栽活動を体験します。
カーボンニュートラルのCO2削減につき実感して頂き、地球温暖化防止の環境問題に一層関心をもって
もらうのが事業趣旨です。
本事業は年度初めに毎年行われており、府中市、佐久穂町、千曲川ロータリークラブ、森林組合など多
くの方々に協力していただいております。すでに10年以上継続している事業です。
2.府中市少年軟式野球の支援(青少年奉仕委員会)
3.福祉まつり参加(社会奉仕委員会)
10月開催の福祉まつりに参加し、クラブ会員から寄贈された物品の販売や、綿あめ、ポップコーンの販
売、射的等の売り上げで毎年車いすや防災テントを購入し、社会福祉協議会に寄贈しています。
4.奉仕活動報告会とカレンダー配布(社会奉仕委員会)
12月に奉仕活動の展示と同時に、会員から寄贈されたカレンダーを市民の皆様に無料配布しています。
また、当クラブの奉仕活動でもあるゴミ問題の啓発やアンケート調査なども行っています。
5.府中市小・中学生の人権作文発表会の支援(社会奉仕委員会)
6.家族で考えるゴミ問題(社会奉仕委員会)
3月に日の出町の二ツ塚処分場を訪問し、ゴミ処理を通してゴミ削減に関心を持ってもらいます。
7.日本語学習発表会への支援(国際奉仕委員会)
12月に府中市国際交流サロンで日本語を勉強している府中市在住の外国人の日本語学習成果の
発表会へ支援をしています。
8.関係諸団体との親睦・交流
東京府中ロータリークラブ・千曲川ロータリークラブ・むさし府中青年会議所・
ソウル文化ロータリークラブ
9.青少年交換留学生受入(青少年奉仕委員会)
市内の高校へフランスからの男子高校生を8月から11か月間、交換留学生としてホストファミリーの
お宅へホームスティで受け入れるものです。
10.市役所新庁舎(はなれ)開庁に伴うエコベンチ・花時計寄付(未来創造委員会)
主要な今年度の事業は以上の通りですが、皆様の当クラブの各事業に対する参加・協力を是非
よろしくお願いいたします。
|
|
|
|
|
|
我々東京武蔵府中ロータリークラブは、昭和63年6月6日に東京府中ロータリークラブをスポンサー
クラブとして創立し、長年にわたり府中の地において伝統を受け継ぎながら、地域社会に貢献する様々
な奉仕活動を展開してまいりました。
本年度は、櫻井一成会長のテーマ【進めよう!皆で協力、楽しい奉仕】が承諾されました。
奉仕活動は、一人で成し遂げられるものではありません。会員相互が協力し、それぞれの経験や知識を
活かして活動に取り組むことで、より大きな成果を生み出すことが可能となります。
また、「楽しい奉仕」の実践を通じて会員間の親睦を一層深め、クラブの活性化および魅力の向上に会長と共に努めてまいります。
本年度は、国際奉仕及び青少年奉仕を重点分野と位置付け、米山記念奨学生2名ならびに青少年交換留学生1名の受け入れが決まっております。異なる文化や価値観を有する若者との交流を通じて、国際理解と親善の促進を図ると共に、ロータリーの理念である「超我の奉仕」を実践する貴重な機会としてまいります。
また、当クラブの主要事業である青少年奉仕事業「森林保全体験学習会」をはじめ、地域の子供たちを対象にした各種奉仕活動を継続的に実施し、次代を担う青少年の育成に努めてまいります。
さらに、府中市新庁舎へのエコベンチ寄付事業、カレンダー寄付事業、家族で考えるごみ問題事業、日本語学習発表会、人権作文発表会、軟式野球連盟支援、わんぱく相撲支援などの地域奉仕活動につきましても、 引き続き積極的に取り組んでまいります。
他団体との親睦・交流につきましては、千曲川ロータリークラブ、むさし府中青年会議所、ソウル文化ロータリークラブ、多摩東グループのすべてのロータリークラブ、関係団体との友好関係をさらに深化させてまいります。
我々東京武蔵府中ロータリークラブは、社会環境の変化を的確に捉えながら、地域社会のニーズに応える奉仕活動を実践し、会員相互の親睦を深めるとともに、地域から必要とされる魅力あるクラブづくりを目指してまいります。
本年度も、会員の皆様にご満足いただけるクラブ運営に努め、櫻井会長を支えながら幹事としての職責を誠心誠意果たしてまいる所存でございます。
何卒ご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。
|
|
|