活動計画
 
  Rotary International Logo 広報委員会 2007〜08年度  
      委 員 長濃畑 雄四郎    
      副委員長岩本 好正  
      委   員甲斐 正孝  
        〃 永峯 利宏  
        〃 齋藤  清  
        〃松本 祐二  
        〃三浦 康正  
 

 新年度より当ロータリークラブの組織がCLP導入により変更になったため、新たに広報委員会が設置されました。新組織における広報委員会については、従前組織の週報、広報、IT各委員会の活動が統合されます。
 CLP導入に伴ってより機能的に統合された組織の中で、広報委員会の活動を幅広く有機的に機能させてゆくことが求められます。特に広報に関しては、より広くロータリークラブの活動を世に知らしめるべく、新たな企画をしてゆかなければなりません。そこで新年度は下記の活動方針に基づき、広報委員会を運営してゆきたいと考えます。

(1)広報
@広報冊子の発行
当ロータリークラブの活動内容をまとめて冊子を発行する。内容に関しては、今後委員会としてまとめてゆくが、過去実施した事業活動、例会時における卓話などが中心になり、各ロータリアンの事業紹介などを含めるかどうかについては、今後検討してゆく。
ADVDの作成
昨今の映像による広報活動の重要性はますます増加しつつある。このような時代状況の中でロータリークラブの活動を紹介するためには、DVDの作成は必須事項である。幸い、メンバーの中にJ−COM関係者がおり、ロータリーのCM作成を依頼したい。さらにこのCM映像を元に当ロータリークラブの広報用DVDを作成し、広報活動の一助にしたい。
Bホームページの充実
ホームページに関してはすでに完成しており、現状は月1回の更新をしている。週報などもこれに掲載されているが、速報性ということでは遅れをとっており、会員の閲覧の頻度もそれほど多くないものと思われる。この点を改善するため、更新を毎週とし、週報は配布と同時にホームページにも掲載したい。
各ロータリアンのホームページなどもこれにリンクさせてゆきたい。
今後、ロータリーメンバーのみが閲覧できるページを設定し、各委員会活動記録を閲覧できるよう、機能を向上させてゆきたい。

(2)週報
@週報の発行
週報の発行は、現行の方法を踏襲する。現行の週報は、発行頻度、品格あるデザイン、写真の多用、活動内容の正確な記録といった点で、他のロータリークラブの週報と比べても遜色ないものになっている。週報の内製化にも取り組み、発行コストの大幅な低減も達成したからである。
新年度中に行われる事務所のコピー機の更新にあたり、会員事業所における印刷から、事務所での印刷作業に切り替える予定である。
Aスタッフの連絡
広報委員会のメンバーを中心に、メーリングリストの登録を行い、週報作成の円滑化をはかる。実務を伴う作業活動におけるメーリングリストの有効性は非常に高く、今後は会員全体にメーリングリストへの参加を啓蒙したい。 

     

《予  算》      

¥1,599,000
 
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