挨 拶
国際ロータリー第2750地区
多摩東グループ        
東京武蔵府中ロータリークラブ
2005〜06年度 国際ロータリーのテーマロゴ
会長挨拶
会長 遠藤 泰夫
今年度の当クラブ方針『愛と誇りをもって ロータリーを楽しもう』

<2005-06年武蔵府中ロータリークラブ>会長 渥美文雄

東京武蔵府中ロータリークラブは今年度20年の節目の年を迎えます。

今年からCLP(クラブ・リダーシップ・プラン)の導入により新しい一歩を踏み出すにあたり、今年は『森林保護で緑のダムと間伐体験学習』というテーマで、皆で守ろう「きれいな水」と「きれいな空気」と称して次世代を担う青少年に森林の間伐等を体験する事で、水保全や二酸化炭素削減に森林が果たす役割を理解し、これを保全することの大切さを私達ロータリアンと共に勉強できたらと、長野県佐久穂町の協力を得て9月29日に当クラブの20周年記念事業として取り組む事と致しました。

また、今年度の会長テーマは『愛と誇りをもって ロータリーをたのしもう』と致しました。近年新会員を始め私たちロータリアンはロータリーを学ぶ機会も減りつつある中で、「ロータリー綱領」や「四つのテスト」を基本として、もっとロータリーを知り会員が楽しみ、素晴らしい奉仕活動ができればと思っております。私たちの活動を地域社会の人たちに広く知っていただき、活動の輪を広げることができればとも思っております。

クラブ概況、クラブ運営の基本方針、奉仕活動計画につきましては別途掲載のページを一読していただければ幸いです。

どうぞこれからも東京武蔵府中ロータリークラブに対しましてご支援を戴けますようお願い申し上げまして年度スタートのご挨拶と致します。

 
クラブ概況報告及び奉仕活動計画
会長 遠藤 泰夫
クラブ概況

 1988年6月に東京府中ロータリークラブをスポンサーとして43名の会員でスタートした当クラブも本年は、創立20周年と区切りの年を迎える事になりました。設立当時の会員数は43名で発足致しましたが1998〜1999年度の66名をピークに近年は50名台を推移しており本年度は57名でスタートとなります。会員の平均年齢も創立当時53歳でありましたが、現在は65歳となっております。この20年の間に女性会員も3名入会致しましたが、クラブで充実した奉仕活動を続ける為にも会員増強は大きな課題と思い常に努めていかなければなりません。

 2005年11月3日には国際ロータリー第3650地区文化ロータリークラブと日韓友好クラブを締結し、年に数度の交流をしております。

 本年度よりクラブ・リーダーシップ・プランの導入に伴い昨年から会員組織図・クラブ細則を変更し、20周年を一つの大きな節目として新しいクラブとしての第一歩を歩み出します。

 クラブの収支予算も一般管理費を昨年並みに抑えても支出予算に占める事業比率は29%強を維持するのが精一杯、先に述べましたように会員増強はこうした面からも必要不可欠の大きな課題として取り組んでいかなければなりません。

 

クラブ運営の基本方針

 本年度国際ロータリー会長ウイルッドJ.ウィルキンソン氏は「ロータリーは分かち合いの心」をテーマにロータリアン一人ひとりに、それぞれの役割を果たし、地元地域社会の事業や専門職務のリーダーの方々とロータリーを分かち合う事を期待しております。

 そして、ともにロータリーの発展に対する責務を分かち合い、全てのクラブがより充実したクラブになるようにと・・・・・・・・・
 当クラブ本年度のテーマは「愛と誇りを持って ロータリーを楽しもう」としました。ロータリーの初心に戻り職業人として自ら様々な事業に積極的に参加し全員参加で楽しい奉仕活動をしていきたいと思います。

 今まで停滞気味の炉辺会合や委員会活動もCLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)の導入によって全ての会員が二つの委員会に所属し、それぞれの委員会での活動や、奉仕プロジェクト委員会として四つの奉仕活動委員会の合同での活動や新しい形での委員会活動を模索しながら会員の親睦を深め家族や地域の方々を巻き込んだ楽しい奉仕活動をしていきます。

 本年はロータリーの広報にも力を入れたいと思います。ホームページの充実や地域への広報も考えていきたいと思っています。20周年を迎えるにあたり新会員のオリエンテーションを実施しロータリーの理解を深め、ロータリーライフを楽しんで戴きたい。
 韓国、文化ロータリーとの交流も今年度は数度おこないたいと思っています。また、府中市との友好都市でもあります長野県佐久穂町の千曲川ロータリーとの交流も考えていきたいと思います。



奉仕活動の計画

 各委員会の具体的な活動計画については、それぞれのページをご参照戴きたいと存じますが、全般的な概要並びに重点項目は以下の通りです。

@クラブ管理運営
 ・クラブ例会の充実
 ・家族や地域の人たちとのコミュニケーション
 ・入念な準備による楽しい例会運営
 ・出席率の向上
 ・国内他クラブとの交流を図る
A会員組織委員会・実増2名の会員増強
 ・新会員のオリエンテーションの実施
 ・会員の継続的な教育
 ・会員へのロータリー情報の提供
B広報委員会・ホームページの充実
C奉仕プロジェクト委員会
 ・「ロータリーにおける職業奉仕とは」を理解する
 ・人権作文発表会の開催(継続事業)
 ・国際ロータリー第3650地区(韓国)文化ロータリークラブとの交流
 ・府中市青少年野球連盟(東京武蔵府中ロータリー旗大会)への支援(継続事業)
 ・地域のニーズにあった新規事業の模索
Dロータリー財団委員会
 ・ロータリー財団プログラムの理解
E20周年関連事業
 ・青少年と共に環境問題に取り組む事業(森林の間伐)
 ・環境汚染に関する講演会、卓話の実施
クラブ総括事務報告
幹事  伊藤 富夫

<2005-06年武蔵府中ロータリークラブ>会長 渥美文雄 昨年12月15日のクラブ年次総会に於いて、2007-08年度の理事及び役員が選出されました。これを受けて直ちに第1回被選理事会を開催し、各理事の担当と役員の指名を行い即日総会にて承認されました。
 3月23日に第2回被選理事会を開催し、2007-08年度の会長テーマ「愛と誇りをもって ロータリーを楽しもう」が承認されました。又、CLP導入初年度にあたり各委員会構成を協議しました。
 4月5日に第3回被選理事会及び新旧理事・役員及び各委員会委員長との合同会議を開催し、各委員長による新旧引継ぎを行いました。この席で次年度の会長テーマに込める会長の思いをお伝えいたしました。
 更に各委員会の「基本方針・活動目標・予算」の作成依頼と次年度の一般会計予算案及び事業計画案並びに20周年記念事業計画案を協議いたしました。
 5月18日、第4回被選理事会を開催し、CLP導入に伴う各委員会の基本方針、活動目標、一般会計予算案が承認されました。
 6月8日、第5回被選理事会で一般会計予算案及びロータリーカレンダー案が審議を経て承認されました。
 RI会長ウイルッドJ.ウィルキンソン会長は『ROTARY SHARES・ロータリーは分かち合いの心』とテーマを発表されました。
 2007-08年度国際ロータリー会長ウイルッドJ.ウィルキンソン氏は、120万人の会員の間に共通する一本の強力な糸が存在するとすれば、それは「分かち合い」という名の精神でできた糸です。ロータリアンは、広大な範囲の人道的、社会的問題に挑むプロジェクトを効果的に遂行するために、自らの時間や才能、専門知識、資金を分かち合っています。また、思いやりと熱意を分かち合い、恵まれない人々を助け、より良い世界を築こうという決意を分かち合っています。この寛大な精神を反映したく2007-08年度のテーマを"ROTARY SHARES・ロータリーは分かち合いの心"と決めました。そして、私たちの一人ひとりがどれだけの時間とエネルギーをロータリーに捧げるかを決めるわけですが、その決意がやがては、各クラブが地元や海外の地域社会とどれだけ分かち合うことが出来るかを決定づけると説いています。ロータリアンは実業人、専門職業人として専門的な知識や能力、特技をも分かち合います。取引や仕事上のことは「ロータリーの倫理観」に照らすよう自らを律します。これらの奉仕を通じて「愛」を分かち合うのだとウィルキンソン氏は語っています。
 当クラブの遠藤泰夫会長は2007-08年度の会長テーマを"愛と誇りをもって ロータリーを楽しもう"と決めました。RI2750地区の一員として坂本俊雄ガバナーと共に分かち合いの心を広めていきたいと思います。
 私たち東京武蔵府中ロータリークラブはクラブリーダーシッププランを推進し、気力と活力の溢れるクラブとなるよう、会長テーマ"愛と誇りをもって ロータリーを楽しもう"を掲げ、あらゆる奉仕活動が効果的に機能し、楽しいロータリーライフとなるよう実践していく所存です。
 本年は創立20周年となります。これを機に会員一人ひとりが率先して委員会事業に参加し、活気ある魅力的なクラブとしていただけますよう、皆様のご指導、ご協力を頂戴しながら幹事として微力ながら努力いたす所存でございます。

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