米づくり体験学習

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■田植え光景  6月5日(土曜日)  午前10時〜12時  FSセンター  快晴
内      容 稲の丈・分けつ等 参加人員
いよいよ田植え、皆さん張り切っておりました。
 本林先生より苗の取り方、苗の植え方などの説明を受けて苗間に入り、一本ずつ苗を取り50をわら一本でまとめて縛り一束としました。 取り終わった順に田植えする水田へ向かいました。
 面積(250u)、幅10m、長さ25mの大きさの田んぼに向かい合って植え殆めました。
 不憤れな子供達は、泥が軟らかいのと深い(30cm)のとで、足が思う様に動かない中で植えました。植えてはなしても、水の中か、泥の中か、本当に植えたのか判らない状況でした。尻もちをつく人もおりました。泥だらけの子もおりました。
 保護者、当クラブ会員、協カ団体の皆さんも田植えを体験することができました。
 羽二重の様にやわらかい泥に気持良い人、気持悪い人、いろいろの声が聞こえてきました。
 笑いと歓声の楽しい雰囲気の中、無事植え終わることができました。

分(ぶん)けつ‥苗は1本の苗がいくつかに根本から分かれて、増えていきます。これを「分(ぶん)けつ」と呼びます。
籾(もみ)‥稲の穂の外皮に包まれたままの米。
苗の丈

  2cmぐらい

一本植え
110名
 生徒   46名
 保護者 33名
 その他 11名
 RC   20名
■受付・田植え光景
受付で参加登録 福永、
  三輪会員
説明を受ける子供達 説明する本林先生
まず苗床からの苗とり 面積(250u)幅10m、長さ25mの
田んぼに向かって
先生もほっと一息!ポーズ 指図する会員
感激! Vサインの会員 皆泥んこになって 一丁出来上がり
位置について できるかな
苗を一本取るのが難しい アレ!苗が浮いちゃった 作業開始前の光景
ラストスパート
最後に、田の神にお神酒(おみき)を供え、今年は大豊作となるよう祈願しました。
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