米づくり体験学習

米づくり体験学習TOP 田植え風景  観察  稲刈り  脱穀  収穫まつり
収穫まつり
2004年11月6日(土曜日)午前10時〜13時 大國魂神社 参集殿
感想文発表光景 会場光景 実施内容報告
■育つやく新世代と共に「米作り体験学習」。収穫祭
内      容 参加人員
大國魂神杜参集殿(結婚式場)にて午前10時より行いました。
<出席者>
・米作り参加者全員
・協力団体の代表者
・お客様  野口忠直市長
   〃    東京農工大学学長宮田清蔵様
   〃    同大学農学部FSセンターセンター長板橋久雄様
   〃    同大学農学部FSセンター先生本林隆様
   〃    同大学農学部FSセンター先生相田政昭様
   〃    府中市立矢崎小学校校長北村眞治様
   〃    府中市立第五小学校校長小澤宏様
   〃    府中市立第五小学校教頭西岡利様
   〃    府中市立矢崎幼稚園主任堀江恵美子様
   〃    府中市立矢崎小学校PTA副会長宮川明美様

☆お客様はお世話になった方々です。

*会長、実行委員長、お客様(野口市長・農工大本林先生)のご挨拶を 戴きました。
*米作り体験学習に参加しての感想文を発表して戴きました。
*昼食会〜歓談〜

収穫祭会場にて

挨拶 須藤会長

 本日は、野口市長始め大勢の方にお集まりいただき誠にありがとうござ います。
 私共、東京武蔵府中ロータリークラブは、職業奉仕、杜会奉仕 等の活動を行っている地域に根ざした奉仕団体です。
 東京農工大学の本 林先生、協賛団体の国際ソロプチミスト東京一府中、府中かんきょう市 民の会、そして是政で代々農業を営んでおります鈴木会員のおかげをも ちまして木日を迎えることができました。
 どうぞ今日は皆様の手作りで 自分の目で観察したお米をご賞味いただきながら、お過ごしいただけた らと存じます。ありがとうございました。

経過報告 菊池実行委員長
 
 6月5日の田植から8回に及んだ観察会の経過はお手元にお配りした資 料をご覧いただく事で省略させていただきます。
 そして本日の収穫祭を 迎えました。私たちがこの事業に取り組むことを決定したのは昨年の7 月です。国際ロータリーが1905年アメリカに誕生し、来年の2月で満 100歳を迎えます。
 それを記念いたしまして、地域の新世代のみなさん と一緒に楽しめる、経験を通じて人生にプラスになるものをと考え実行 いたしました。
 昨年の秋から準備の段階で東京農工大にお願いする運び となり、本林先生のご指導で、6月5日田植えと事が進みました。育ち ゆく世代には人生において、一流・本物に触れることは大切だと思って おります。
 お米の一部は大國魂神杜に自然の恵みに感謝して奉納いたし ました。
 又体験感想文は本日発表いただいた分も含めて、冊子にまとめ 後日配布を予定しております。ありがとうございました。

ご祝辞 府中市長 野口忠直様
 
 本当にすばらしいプロジェクトというのが感想です。
 米づくり体験学習という次の世代に伝えるのにもっとも必要な、時機を得た奥の深いプロ ジェクトだと思います。
 クラブ会員の皆様のご苦労は勿論、東京農工大 学の先生方のご指導には心より厚く御礼申し上げます。
 昭和20年代までは、日本の主要産業は農業でした。お子様にとって、日本の農業、特 に米づくりを知っていただくのは大切だと常々思っておりましたが、こ のような事業を実現されてすばらしいことです。
 このような事業は是非とも継続していただき、また、今日のようなお子様と一緒のパーティー もとても楽しいものです。本日は誠におめでとうございました。

ご祝辞 東京農工大学 本林隆先生
 
 収穫祭おめでとうございます。現場の担当者ということでご挨拶いたし ます。
 東京農工大も4月より独立行政法人となり、開かれた大学、地域 杜会に根ざした大学を目指レております。
 今のお子様にとって実体験を伴う機会が大切だと思います。
 今回のような事業で、生産するとはどう いうことかと感じ取とることは、将来、非常に重要な体験になったので はないでしょうか。
 今日ご来場の保護者の方にもお願いしたいのですが、 これから子供達に体験型の学習をする機会を与えていただきたいと思い ます。
 ロータリークラブ、関係団体の皆様には、今回の米づくりの準備、 運営、後片付け等を含め大変敬意を表します。
 子供達の感想文元気に発表してください。ありがとうございました。

講評 鈴木会員(米づくり講師)
 
 みなさんこんにちは米づくりのおじさんです。17名の方から貴重な 体験学習の感想をいただきました。
 これもひとえに、東京農工大学の田んぼをお借りでき、本林先生、相田先生がおられたからこの米づくりが できたわけです。ありがとうございました。
 私は会員の一人として少し お手伝いいたしました。田んぼを残して欲しいという声も多くありまし た。
 私も府中用水組合長をしております。田んぼがある限り、この用水 は永遠に続くと思われます。
 ご協力関係団体の皆様に深く感謝申し上げ私の報告とさせていただきます。


収穫祭受付 収穫祭に乾杯!!
154名 
来賓3名
生徒61名
保護者39名
ソロプ
 チミスト
7名
その他4名
RC40名
須藤会長
菊池実行委員長
府中市長 野口忠直
東京農工大学 本林隆先生
鈴木会員(米作り講師)
■育つやく新世代と共に「米作り体験学習」を終えて
RI.100周年記念事業実行委員会
委員長  菊池 希佐太
 今日の収穫祭は春6月5日の田植以来皆様と一緒に稲の観察会を重ねて参り ましたが本日が一番楽しい日となりました。
 会場には上級生は友達と一緒に、低学年・園児・幼児の皆さんは保護者の方 に連れられてご参加頂きました、本日のご参加と併せて長い期問の御協力に感 謝を申し上げます。
 広報委員会が6ヶ月余、10回にわたり体験した米作りの情景写真を会場内の 大きなパネル(90x180)4枚に展示し、参加した皆さんに過ぎた思い出を見 て頂きました。
 感想文は30通寄せられました、希望者による発表は小学生14名、保護者3 名の17名が行いました。壇上よりの発表は元気に参加した小学一年生がトッ プで満面笑みで嬉しそうに発表しました。続いての発表者の皆さんも初めての 体験に満足の様子、不安だったことも楽しさに変わり、薪しい発見に喜んだり、 発表者の感想がストレートに伝わって来るすばらしい発表会でした。
 昼食会には東京農工大学より提供された収穫米で作った赤飯のおにぎりをお いしくいただきながら過ぎたばかりの思いに話がはずみ、米作りのすばらしさ を語り合い和やかに時が過ぎました。
 皆さんの手作りの収穫米を収穫祭の席上で披露し、自然の恵みに感謝しまし て収穫米の一部を大國魂神杜に奉納しました。(11月23日の新嘗祭の祭事で披 露されました)
 今回の米作りプロジェクトを記念して稲をデザインしたキーホルダーを製作 し参加者に配布しました。思いがけない記念品に小学生を始め参加者、関係者 によろこんで頂きました。
 今回の「米作り体験学習」プロジェクトに寄せられました感想文は小冊子に まとめて出版する準備を進めております。
 東京農工大学を始め、ご協力頂きました関係各位に心より御礼を申し上げま して収穫祭の報告といたします。
このページのトップへ
Copyright (C) 2005 Fchu Rotary Club. All Rights Reserved.