米づくり体験学習

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■稲刈り前日 10月15日(金)の稲田光景
6月に植えた稲が立派に実りました。

  第七回観察日(稲刈り)  10月16日(土)  晴れ
内容 稲の丈・分けつ等 参加人員
黄熟期の稲刈り。本林先生より稲刈りについての指導を受ける。
 <稲の刈り方>    
 右手に稲刈り鎌をにぎる、左手で稲株を持つ、小指を下側に向こう側より自分側へ指を廻してしっかり握り、高さは30cm位の所。鎌は向こう側より前後させながら手前に引き、やや斜め上に刈り取る。切れ味良く刈り取る事ができました。    
 稲刈り鎌は、株を刈り切ったらその場で土に立てて突き剰しておいて、稲株は後ろ側の束ねるところに置く。5株で一束にしました。  子供達と一緒に大人達も全員稲刈りを楽しむことができました。竹捧ではざを作り、稲束を子供達も一緒に運ぴ、はざに掛けました。
 稲は自然乾燥にして、脱穀の日を待ちます。雀よけのネツトで覆いました。
 蓮華草が芽生えました。
稲の丈
 120〜130cm

籾数
 100〜180
82名
 生徒    40名
 保護者  23名
 その他   3名
 RC    16名
  
本林先生・会員も成長した稲に満足そう 今日の予定を説明
稲の刈り方・束ね方を実地指導する本林先生 と 熱心に聞き入る子供達
挑戦する低学年と園児 お父さんといっしょに束ねました
本林先生、会員の手助けをかりて 園児も挑戦 稲束の山
本林先生ありがとう
いい汗かきました。
はざ掛けに挑戦 最後の調整をする本林先生 一人挑戦する園児
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